代表の藤丸智史がワインショップ開業を決意するきっかけになったワイン、
ニュージーランドのクスダ・ワインズ(KUSUDA WINES)。
今年も少量ではありますが分けていただくことができました。
ジャンシス・ロビンソンやジェイミー・グッドなど海外のワイン評論家からも高い評価を得ているピノ・ノワール。いまや「世界のKUSUDA」になりました。まるで自分たちのことのように嬉しい気持ちになる一方で、ますます入手困難になりつつあることが少し寂しかったりもします。
楠田さんからの2023年テクニカルシートでは、雨が多くて非常に難しい中、ボランティアの方たちと共に細やかな選果でなんとか仕上げた年で、いつものパワフルな感じというより、少し落ち着いた2004年とかに似た雰囲気で、割と早くから楽しめるかもしれない、とのことです。
ニュージーランドのクスダ・ワインズ(KUSUDA WINES)。
今年も少量ではありますが分けていただくことができました。
ジャンシス・ロビンソンやジェイミー・グッドなど海外のワイン評論家からも高い評価を得ているピノ・ノワール。いまや「世界のKUSUDA」になりました。まるで自分たちのことのように嬉しい気持ちになる一方で、ますます入手困難になりつつあることが少し寂しかったりもします。
楠田さんからの2023年テクニカルシートでは、雨が多くて非常に難しい中、ボランティアの方たちと共に細やかな選果でなんとか仕上げた年で、いつものパワフルな感じというより、少し落ち着いた2004年とかに似た雰囲気で、割と早くから楽しめるかもしれない、とのことです。
※数量に限りがあります。ご注文時完売の際はご容赦下さい。
【ワインについて:ワイナリー様より】
収穫日:3 月17日~4月10日
糖度:19~21 Brix
アルコール度: 12.2%
総酸:5.3g/l 残糖:1.2g/l
生産本数: 750ml : 6,906 本 / 1500ml : 50 本 / 3000ml : 12本
醸造:全房1%、2~11日間の低温浸漬。開放ステンス・タンクにて21~30日 間のマセレーション。ピジャージュとルモンタージュを併用。フラン ス産オーク(新樽22%)で15ヶ月間熟成。無清澄、ごく粗い濾過の後、 2024 年9月24日瓶詰め。
備考:
平年並みに始まったシーズンだったが、11月は温暖、12月からは雨が 例年よりも頻繁に。2 月に入ると北島各地に大被害をもたらしたサイ クロン・ガブリエルが襲来、ワイララパは直撃を免れたものの影響は 避けられず、22年に続いて雨との闘いのヴィンテージとなる。3月は 暖かで晴れた日が多かったものの雨も定期的に降り、ブドウの健康状 態と熟度の進捗、選果に必要な労力とチーム編成を天秤にかけ、天気 予報とにらめっこしながら綱渡りの収穫(過去最長の日数)が続いた。
収量53hl/ha。
収穫日:3 月17日~4月10日
糖度:19~21 Brix
アルコール度: 12.2%
総酸:5.3g/l 残糖:1.2g/l
生産本数: 750ml : 6,906 本 / 1500ml : 50 本 / 3000ml : 12本
醸造:全房1%、2~11日間の低温浸漬。開放ステンス・タンクにて21~30日 間のマセレーション。ピジャージュとルモンタージュを併用。フラン ス産オーク(新樽22%)で15ヶ月間熟成。無清澄、ごく粗い濾過の後、 2024 年9月24日瓶詰め。
備考:
平年並みに始まったシーズンだったが、11月は温暖、12月からは雨が 例年よりも頻繁に。2 月に入ると北島各地に大被害をもたらしたサイ クロン・ガブリエルが襲来、ワイララパは直撃を免れたものの影響は 避けられず、22年に続いて雨との闘いのヴィンテージとなる。3月は 暖かで晴れた日が多かったものの雨も定期的に降り、ブドウの健康状 態と熟度の進捗、選果に必要な労力とチーム編成を天秤にかけ、天気 予報とにらめっこしながら綱渡りの収穫(過去最長の日数)が続いた。
収量53hl/ha。





