《Rino Selection》
万能なシャルドネです!!冷やし気味にして前菜と合わせてもよし 温度を上げて温前菜やお魚料理と合わせてよし。
(ワイナリー資料より)
全国的な栽培例の多さから、見落とされがちですが山形県はシャルドネの一大生産地です。じつは大変古くから、かみのやまで栽培されている品種です。
現在(2024.12)は合計で0.9㏊の畑を一文字短梢栽培で管理しています。礫の多い赤土が主体の植ノ山畑(0.5㏊)と粘土質が混ざる赤土の生居畑(0.4㏊)の2か所の畑から安定して収穫されます。
シャルドネには特徴的な風味がなくニュートラルであることから【風土を映し出す鏡】とまで言われます。【かみのやまの風土】を一番わかりやすく体感できるようなワインに仕上げています。
かみのやま市ってどんなところ?
かみのやま市は周囲を山に囲まれた盆地です。山と平地を繋ぐ中山間地には、ワイン専用品種のブドウや西洋梨などが栽培され、平地には田んぼや西洋梨、さくらんぼ、大粒ブドウの畑が広がっています。平地に見えるところも盆地の中心に流れる川に向かってなだらかに傾斜しており、排水がよく洪水などにはなりにくく農産物の生産に適した土地です。川の近くには野菜の産地などもあり土地の地形にあった様々な農産物を複合的に栽培できるのがかみのやま市です。
旅に例えるなら・・・温泉宿に泊まり体を癒し、おいしいお米や野菜・果物を食べ、ワインを味わう。クアオルトで山を少し登れば盆地を見渡せる山頂に着きサクッといい汗をいて・・・それを温泉で流す。そんなことを楽しみに新幹線でぶらりと訪れられるのが私達のある、かみのやま市です。





