シュールリーによる「うすにごり」のワインです。テロワールの個性を大切にするカンティーネ・ベンヴェヌートらしい、体に染み渡るような優しい味わいが魅力です。
【輸入元様資料より】
産地:イタリア/カラブリア 品種:ジビッボ、マルヴァジア
【詳細データ】
●栽培:有機農法
●テロワール:海抜350m、樹齢22年、コルドン方式(収量:45ql/ha)
●収穫:9月中旬〜下旬。最低気温の時間帯に丁寧にハンドピック(手摘み)で収穫。
●醸造:温度管理されたステンレスタンク(約15℃)にて発酵。
●熟成:ラッキング後、シュールリーの状態で静置し、旨味を引き出しています。
【詳細データ】
●栽培:有機農法
●テロワール:海抜350m、樹齢22年、コルドン方式(収量:45ql/ha)
●収穫:9月中旬〜下旬。最低気温の時間帯に丁寧にハンドピック(手摘み)で収穫。
●醸造:温度管理されたステンレスタンク(約15℃)にて発酵。
●熟成:ラッキング後、シュールリーの状態で静置し、旨味を引き出しています。
Cantine Benvenuto カンティーネ・ベンヴェヌート
●詳細・歴史
《カラブリアにおけるジビッボ復活の第一人者》
ワイン造りに人生を捧げたいというジョヴァンニ・ベンヴェヌート氏の夢は、生まれ故郷であるアブルッツォ州から、祖父の畑のあるカラブリア州フランカヴィッラ・アンジートラへ移り住むことから始まりました。
彼の最も重要なコミットメントは「自然を守ること」にあります。自らの土地の価値と自然が費やした時の貴重さを意識し、伝統に基づいた有機農業を実践。テロワールの個性を表現するために、ジビッボ、マルヴァジア、グレコ・ネロといったこの地で数世紀にわたり栽培されてきた品種を大切に育てています。
ジビッボは一般的にシチリアの品種と捉えられがちですが、彼の祖父が長年栽培していた通り、かつてはカラブリア州においても栽培されていました。ジョヴァンニ氏は12年もの歳月を費やし、複雑な行政手続きを経てようやくジビッボのワイン生産を再開。現在はDOC取得を目指しながら、州内の他の生産者にも指導・助言を行うなど、カラブリアにおけるジビッボ生産の第一人者として精力的に活動しています。
●醸造・スタイル
醸造においては、温度管理されたステンレスタンクを用い、酵母添加を行わない自然な造りを徹底しています。その味わいは、テロワールをしっかりと感じさせつつも、オフフレーバーを一切感じさせない極めてエレガントなスタイルを見事に表現しています。


