アリバス/サロト レッド 2019年 (赤)

価格: ¥2,780 (税込)
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品種:古いブドウ畑の混植(地場品種、70%赤、30%白) 産地:ポルトガル
山ぶどうのような素朴で少し野性味を感じる果実味。インクやフレッシュハーブのようなニュアンスもあり複雑さも感じます。畑の標高は700mほどということですが、高標高由来の冷涼さとポルトガルの暑さの両方を感じられる、果実味と酸味のバランスの良い味わい。アルコール度数11.5度でスルリと呑める心地よさもあります。

<輸入元様資料より>

伝統的な石の酒槽と開放桶の中で、全房を足で潰し、5日間マセレーション。その間足で 踏んだり、手作業で果帽を沈めたりした。フレンチオークとオーストリアオークの古樽で9カ月熟成。赤品種はティンタ・ゴルダ、バシュタルド、ティン タ・セッラーナ 、アルヴァレリャオ、ルフェテ、ア ルフロシェイロ、ヴェルデーリョ・ヴェルメリョなど。 白品種はマルヴァジア、ヴェルデーリョ、ポシュト・ブランコ、バシュタルド・ブランコ、フォル モーサなど。

(造り手紹介)

ポルトガル北東部、スペイン国境に近いベンポスタ村に、フレデリコとリカルドの二人組が設立。両人とも旧世界、新世界を問わず多くの地域でワイン醸造を経験するのと同時進行で、情熱を注ぎこむ地を探していた。リカルドはトラズ・ウズ・モンティシュの出身で、そしてフレデリコの祖父母も同地域のベンポスタ村の出身で、2人にとってゆかりの地ではあるのだが、村周辺に広がる畑の写真を見た瞬間に、そのファインワイン生産をする上でのポテンシャルを2人は見抜いていた。2017年初醸造のワインは「サロト」と名付けた。それは「しっぽを切り落とされた動物を意味する現地での呼び名」であるが、トカゲは再生能力の象徴でもあり、そのポテンシャルを認識されぬまま、消え去りそうなベンポスタのワイン文化を復興させたいという意志が込められている。現在所有している2haの畑は全て赤品種と白品種が混植されており、赤ワインにも30%ほど白品種が混醸される。

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