ラ カステッラーダ/リボッラジャッラ 2012年 (オレンジ)

価格: ¥4,760 (税込)
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品種:リボッラジャッラ 地域:フリウリ

グラヴネルやラディコンと共にぜひ楽しんでいただきたい造り手さんの一人。
ヴィンテージによっては白ワインに近い繊細なスタイルなこともありますが、このヴィンテージはしっかりとした"これぞオレンジワイン"なスタイル。
凝縮感のあるカリンやオレンジのコンフィチュールのような果実味に、よく煮出したお茶のようなタンニン、熟成由来の干しブドウやハチミツ、ブランデーのようなニュアンス。抜栓2日以降は力強さがやや収まりエレガントさがぐっと増します。ゆっくり時間をかけて楽しみたい1本です。

<輸入元様資料より>

(造り手紹介)

ラ カステッラーダのニコロ ベンサ(通称ニーコ)は知識の宝庫にして、自分のワインにも他人のワインにも非常にシニカルで、だけど彼なりのブレない審美眼を持ち合わせていて、そしてお茶目。非常に礼儀正しく、理知的で論理的に物を説明することにも長けているが、いちど熱くなると止まらないニーコ。
お父さんが経営していたトラットリア用のワインを仕込んでいたニーコ&ジョルジョ ベンサ兄弟は1985年からボトリングを開始します。近所にグラヴネルやラディコン、ちょっと離れたところでエディ カンテやアンジョリーノなど、刺激し合える相手にも恵まれ、テロワール、ブドウの個性、年の個性、そして造り手の個性(思い)を最大限に反映したワインを目指し切磋琢磨してゆきます。
“トラディショナルなワイン” などと聞くと、私たち日本人的には、伝統的というくらいだから、昔の農民がやっていたような造りをしたワインのことなのかな、などと思ってしまいますが、ニーコ、ラディコン、ダーリオ プリンチッチなどが指す、”トラディショナルな(白)ワイン” とは、培養酵母を使用して、温度管理をしながら、モストのみで醗酵させ、酸化防止剤をたくさん添加し、目の細かいフィルターにかけてボトリングをしたもの。
1985年当時は彼らがいうところの “トラディショナルな造り” こそ、クオリティ白ワインの生産方法であり、いまや伝統を飛び越えて古代の造りにまで回帰しているグラヴネルを含む彼らでさえ、良いワインを造るために必要なことだと考えていたのです。
そこから現在までに彼らが辿った、醸造に関する考えの変遷は、本当にドラスティックなものがあります。もちろん造り手各々で多少の前後はありますが、概ね以下のように変遷していきます。

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