赤
Pinot Noir Sophie Schaal /
リドルフィ/ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2022(赤)
「私たちの名刺」と造り手が語る、リドルフィの個性が詰まった1本。
イタリア・トスカーナ州、モンタルチーノ北東部で育つサンジョヴェーゼを使用。
区画ごとに収穫・醸造し、大樽で約1年間熟成させた後、テイスティングを重ね、早くから楽しめる味わいのものをロッソとして選びます。
サワーチェリーやストロベリーを思わせる香りに、明るくみずみずしい果実味。タンニンはきめ細かく、ベルベットのようになめらかな口当たりです。
軽やかに飲み進められながらも、味わいには奥行きがあり、心地よい余韻が続きます。 前菜からラグーのパスタ、きのこ料理まで、食卓で幅広く楽しめる赤ワイン。
造り手が和食との相性にも期待を寄せる、繊細さと調和をぜひお楽しみください。
イタリア・トスカーナ州、モンタルチーノ北東部で育つサンジョヴェーゼを使用。
区画ごとに収穫・醸造し、大樽で約1年間熟成させた後、テイスティングを重ね、早くから楽しめる味わいのものをロッソとして選びます。
サワーチェリーやストロベリーを思わせる香りに、明るくみずみずしい果実味。タンニンはきめ細かく、ベルベットのようになめらかな口当たりです。
軽やかに飲み進められながらも、味わいには奥行きがあり、心地よい余韻が続きます。 前菜からラグーのパスタ、きのこ料理まで、食卓で幅広く楽しめる赤ワイン。
造り手が和食との相性にも期待を寄せる、繊細さと調和をぜひお楽しみください。
| 容量 / タイプ | 750ml / 赤 |
| 産地国 / 地方 | イタリア/トスカーナ州/モンタルチーノ |
| 品種 | サンジョベーゼ100% |
| 輸入元様コメント |
ワイナリー《リドルフィ》の旧所有者は、フィレンツェの貴族リドルフィ家。 2011年にオーナーが変わり、2014年に着任した醸造責任者ジャンニ・マッカーリのもと、際立って繊細優美なブルネッロを生み出し、初作2014VTからワインジャーナリズムで絶賛を博す。ジャンニ・マッカーリは、ポッジョ・ディ・ソットとサリクッティという別格のブルネッロで延べ25年間ブルネッロ造りに携わった。その間、ポッジョ・ディ・ソットではジューリオ・ガンベッリの薫陶を受けながら醸造責任者の大任をも果たし、サリクッティでは化学出身の理知的なオーナーのもとで、優雅で洗練されたブルネッロ造りに貢献した。 リドルフィの醸造責任者としては、就任直後から畑をビオロジック栽培に転換し、セラーも機能と衛生面向上のため全面的にリノベーションを実施。 なお、モンタルチーノ以外に、少量ながら硬質純良なキアンティ・フィオレンティーノも産する。 モンタルチーノに14haある畑は町の北東部にあり、ガレストロ土壌と、“塩分を多く含む灰色の海洋(性堆積)土壌”とが点在する。それぞれの区画にあった7つのクローンを選別し、栽培。自然酵母で、ステンレスタンク発酵。ワインは、フレンチ・オークとスラヴォニアン・オークの両原材を用いた樽に移した後、大樽で熟成させる。キアンティを含めてジャンニの手がけるサンジョヴェーゼには、いずれも果実味の透明感があり、特にブルネッロに備わる例外的なまでの澄明軽快な果実味には、酸味と塩味が加わり、高い次元で微妙なバランスを実現しています。繊細な感性と、近代醸造技術への深い理解を感じるワインです。 |




