品種ヴァイスブルグンダー
丁寧に選果しながら手摘み
スキンコンタクト実施の後にプレス
500L樽(75%)及びバリックで9か月の土着酵母での発酵と熟成(30%新樽)
後にステンレスタンクで1か月追熟
MLF有 無清澄 無濾過
亜硫酸は瓶詰前のオリ引き時に15mg/L 添加
ブドウ栽培管理: Integrated Pest Management (IPM)
アルコール度数:13.5%
冷涼な海洋性気候。畑は北海道南部、北斗市文月地区に位置します。
降水量(5〜10月)767mm(9月 236mm/10月 17mm)
収穫日 10月26日
土壌 酸性の火山性土壌「アンドソル(Andosols)」 の表土と粘土質のサブソイル
樹齢:4-5年
クローン:D209(ドイツを代表するスタンダード クローン)
ピノブランの2キュヴェのリリースとなります(2025VTが初めて)。
もう一つのキュヴェ ピノビアンコとの基本的な違いは、遅い収穫によるより高い熟
度。
それと樽熟成後のステンレスタンクによる1か月の追熟の有無になります
桃、シトラスフルーツ、白い花香り、アーモンド。
凛とした香りが立ち上がります。塩味やグリップもしっかりあり、メリハリの利いた
味わい(2026年9月7日)
ピノブランを突き詰めるために2キュヴェの醸造を行った初年度にしてはとても手ご
たえのあるワインとなりました。




