赤ワイン
CINETICA TINTO DOURO 2023
シネティカ ティント ドウロ 2023年
【40℃を超える過酷な夏の太陽 × 極寒の夜を守るシスト(粘板岩)】
夏は40℃を超える猛烈な暑さとなるドウロ地方。パリパリとした独特の粘板岩(シスト)が昼間の強烈な熱を蓄え、冷え込む夜間に放出することでブドウを守ります。樹齢100年の古木が育む味わいは、果実味がジューシーでどっしりとした濃厚なボリューム感がありながらも、タンニンの渋みが突出しない滑らかさが特徴。この豊かな肉付きを損なわないよう、冷やしすぎず常温(16から18℃前後)でまろやかさをご堪能ください。
夏は40℃を超える猛烈な暑さとなるドウロ地方。パリパリとした独特の粘板岩(シスト)が昼間の強烈な熱を蓄え、冷え込む夜間に放出することでブドウを守ります。樹齢100年の古木が育む味わいは、果実味がジューシーでどっしりとした濃厚なボリューム感がありながらも、タンニンの渋みが突出しない滑らかさが特徴。この豊かな肉付きを損なわないよう、冷やしすぎず常温(16から18℃前後)でまろやかさをご堪能ください。
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| 容量 / タイプ | 750ml / 赤(度数:13.5%) |
| 生産地域 | ドウロ(シマ・コルゴ地区ピニァオン川左岸) |
| 品種 | トウリガ・フランカ50%、ティンタ・ロリス20%、残りは古木のフィールドブレンド |
| 輸入元様コメント | 生産者: Cizeron Wines / シゼロン ワインズ 樹齢30-80年(一部100年の古木)、標高300-450メートル、西向きのシスト土壌。 20kgの箱に手摘み収穫。選果後、除梗し、伝統的な石造りのラガールで軽く破砕。7日間のマセラシオン。プレス後、果汁をステンレスタンクに移し、自然発酵。古いフレンチオーク樽で10ヶ月の熟成。 ノンコラージュ。ノンフィルター。 色調は深みのあるルビー。ブラックチェリーやカシスの濃縮した果実に、スミレや紅茶の華やかな香り。石造りラガール由来の繊細なタンニンと、熟成からくる穏やかなオーク香が調和する。ミネラル感と引き締まった酸が全体を支え、口当たりは滑らかで飲み応えがある。余韻にほんのりスパイスと黒胡椒が感じられ、複雑さを演出。 |
CIZERON WINES
Cizeron Wines DOURO
Henrique Cizeron (ヘンリケ シゼロン)
STORY
Henrique Cizeron(ヘンリケ シゼロン)は獣医学を修めた後、ブドウ栽培と醸造学を学ぶために学校に戻り、ワインの世界を巡る旅を始め、様々な緯度の多くのブドウ栽培者と仕事をした。ポルトガルとニュージーランドの間を往復するようになり、暑い気候と涼しい気候の中でワインを造るという対照的な難しさを知るようになる。
2010年に自身のレーベルのワインを生産し始め、2017年に初リリース。その地域が提供できる要素の複雑さ、すなわち土壤、気候、ブドウ品種、ワイン醸造アプローチを考慮しながら、周縁化されたテロワールの並外れた可能性に期待し、限られた生産量で高品質のワインを生産している。
輸入元様資料より




