白ワイン
VÁRZEA DA PEDRA Arinto 2022
ヴァルジア・ダ・ペドラ / キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ アリント 2022年
冷たい海風が山脈にぶつかって発生する分厚い朝霧が畑を優しく包み込み、強い日差しから守られたブドウはゆっくりと成熟します。粘土がもたらす豊かなボディと、石灰が引き締める美しい酸。土着品種アリントのポテンシャルを最大限に引き出した、リッチですこしオイリー、凛とした立体感のある味わいです。これ、本当に面白い土壌の表現です!
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| 容量 / タイプ | 750ml / 白(度数:14%) |
| 生産地域 | リスボン(オビドス地区ボンバル) |
| 品種 | アリント100% |
| 輸入元様コメント | 生産者: Quinta varzea da pedra / キンタ ヴァルジア ダ ペドラ オビドス地区、オビドス湖、モンテジュント山の間に位置するボンバル。 大西洋の強烈な海風を受けた西向きの12haの粘土石灰質土壌の畑。 10kg箱に手摘み収穫、完全除梗し、ソフトプレス後、ステンレスタンクで自然発酵。 澱と共にステンレスタンクで10ヶ月の熟成。 大西洋の影響によるしっかりとしたミネラルを感じる柑橘系のワイン。とてもフレッシュかつ力強い味わいと、アリントが持つオイリーなテクスチャーがバランスよく混在している。 |
QUINTA VARZEA DA PEDRA
キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ(ポルトガル/リスボン)
「私たちはワインに話をさせます。彼らの準備が整うと、私たちに教えてくれます。」
STORY
キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラは、リスボンのサブリージョンであるオビドスDOCに位置するワイナリーです。大西洋から20km、オビドスラグーン、そしてモンテジュント山(15km)の間に挟まれたボンバラルという土地にあります。この場所には長いワイン造りの歴史があり、古くからオビドスのワインは「上質なワイン」と呼ばれ称賛されてきました。
エミディオ家は1910年以来、このボンバラル郊外の土地で4世代にわたりワインと梨を生産してきました。転機が訪れたのは2015年。アルベルトとトーマスの2人の兄弟によって、それまでの伝統に新しい情熱が吹き込まれました。彼らは26ヘクタールの古い土地を改装し、セラーを高品質なワイン造りのために大改造。こうして、小さいながらも世界から注目に値するハイクオリティなワインを生み出す環境が整えられました。
現在のブドウ園の面積は12haで、「ヴィーニャ・ダ・ガファ」「ヴィーニャ・ダ・フォンテ」「ヴィーニャ・ダ・アダンロボ」の3つの特徴的な畑で構成されています。大西洋からの強烈なそよ風、涼しい夜、反映される粘土石灰質土壌が、彼らのワインに唯一無二の鮮烈な個性を与えています。
■3つの異なるテロワール
・ヴィーニャ・ダ・ガファ:鮮度とミネラルに満ちた、フェルナンピレスとアリントを栽培。
・ヴィーニャ・ダ・フォンテ:若いソーヴィニヨンブランを栽培。この外来種が、新鮮な大西洋の微気候に驚くほどよく適応しています。
・ヴィーニャ・ダ・アダンロボ:モンテジュント山に近く、ずっと昔にオビドスに導入されたシラーと、トウリガナショナルを栽培。色、果実、ボディ、そして心地よいフレッシュさを併せ持つ、典型的なオビドスの赤ワインが造られます。
強いアイデンティティと唯一無二の気候風土を持つDOCオビドスワイン。大西洋の恵みを映し出すその味わいを、ぜひお試しください。
輸入元様資料より




