【輸入元様資料より】
産地:イタリア/ピエモンテ 品種:ネッビオーロ
栽培、醸造:
リンツァーネ・カヴールの外側に位置する畑の葡萄のみで造られるので価格は安いが畑のポテンシャル は高い。
手作業で収穫後、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。約10日間のマセラシオン。10ヶ
月の大樽熟成。ノンフィルター。
数年前にヴィナイオータ、太田さんにバローロ・パイアガッロ2002を飲ませてもらった時 2本連続で色素が落ちて白ワインになってたんです。
タンニンや酸化防止剤が色素を定着させる力があるのだとしたら カノニカのバローロはタンニン分が少なく、酸化防止剤の添加も少ないのでしょう。
そもそも色素自体も強くはありませんし。
とはいえ、白ワインになったパイアガッロは美味しかったんです。
伝統的産地なだけに「バローロとはこうでなくては」という造り手が多いですが そんなのは関係なく、自分達の畑の葡萄を使って、自分達なりに努力するカノニカ。
カノニカなりの土地の表現が、ここにはあるんです。
栽培、醸造:
リンツァーネ・カヴールの外側に位置する畑の葡萄のみで造られるので価格は安いが畑のポテンシャル は高い。
手作業で収穫後、ステンレスタンクで野生酵母のみで発酵。約10日間のマセラシオン。10ヶ
月の大樽熟成。ノンフィルター。
数年前にヴィナイオータ、太田さんにバローロ・パイアガッロ2002を飲ませてもらった時 2本連続で色素が落ちて白ワインになってたんです。
タンニンや酸化防止剤が色素を定着させる力があるのだとしたら カノニカのバローロはタンニン分が少なく、酸化防止剤の添加も少ないのでしょう。
そもそも色素自体も強くはありませんし。
とはいえ、白ワインになったパイアガッロは美味しかったんです。
伝統的産地なだけに「バローロとはこうでなくては」という造り手が多いですが そんなのは関係なく、自分達の畑の葡萄を使って、自分達なりに努力するカノニカ。
カノニカなりの土地の表現が、ここにはあるんです。

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