"
【deMontille&Hokkaido】
フランスのブルゴーニュに300年以上の歴史を持つ家族経営のワイナリー、ドメーヌ・ド・モンティーユ。
現当主であるエティエンヌは、日本のテロワールへの可能性を確信し、2016年より北海道函館にてワイナリーを立ち上げました。2023年より自社ブトウでの醸造もスタートし、今回が2度目のリリース。
エチケットには、その年ごとの想いを、漢字1文字で強く表現しています。今年は【融】さて、どんな思いが込められているのでしょうか。レストランも併設されているモンティーユ、飲むときっと訪問したくなるに違いありません!
品種:ケルナー(北海道 余市、安芸農園)
自社ワイナリ ーの醸造設備で醸造され、天然酵母による発酵
(ワイナリー様コメントより)
収穫日:2024 年 9 月 30 日
収 獲:余市町 安芸農園
収 量:3.202 トン
醸 造:全房プレス後デブルバージュ。
アルコール発酵はステンレスタンク。アルコ ール発酵後、1樽400ℓ 樽、残りはステンレスタンクで熟成。
熟 成:樽熟成期間5か月。その後ステンレスタンクのものとアッサンブラージュ し熟成後、瓶詰。
瓶 詰:2025 年 3 月 26 日。軽いフィルター掛け。
味わい:飲みごたえ。ボディの厚みを感じるがフレッシュな果実味。白い花を思わせ るフローラルさ。レモン様の柑橘系アロマ。口中では白い果実の果肉を感じ る風味。酸のバランス感。
アルコール 12.5 度。
函館のワイン造りやっとスタートラインに立てました。今後も困難を克服しながら、50年、100年先に望みをもってワイン造りに挑戦してまいります。
フランスのブルゴーニュに300年以上の歴史を持つ家族経営のワイナリー、ドメーヌ・ド・モンティーユ。
現当主であるエティエンヌは、日本のテロワールへの可能性を確信し、2016年より北海道函館にてワイナリーを立ち上げました。2023年より自社ブトウでの醸造もスタートし、今回が2度目のリリース。
エチケットには、その年ごとの想いを、漢字1文字で強く表現しています。今年は【融】さて、どんな思いが込められているのでしょうか。レストランも併設されているモンティーユ、飲むときっと訪問したくなるに違いありません!
品種:ケルナー(北海道 余市、安芸農園)
自社ワイナリ ーの醸造設備で醸造され、天然酵母による発酵
(ワイナリー様コメントより)
収穫日:2024 年 9 月 30 日
収 獲:余市町 安芸農園
収 量:3.202 トン
醸 造:全房プレス後デブルバージュ。
アルコール発酵はステンレスタンク。アルコ ール発酵後、1樽400ℓ 樽、残りはステンレスタンクで熟成。
熟 成:樽熟成期間5か月。その後ステンレスタンクのものとアッサンブラージュ し熟成後、瓶詰。
瓶 詰:2025 年 3 月 26 日。軽いフィルター掛け。
味わい:飲みごたえ。ボディの厚みを感じるがフレッシュな果実味。白い花を思わせ るフローラルさ。レモン様の柑橘系アロマ。口中では白い果実の果肉を感じ る風味。酸のバランス感。
アルコール 12.5 度。
函館のワイン造りやっとスタートラインに立てました。今後も困難を克服しながら、50年、100年先に望みをもってワイン造りに挑戦してまいります。
Domaine de Montille ド・モンティーユ&北海道
●詳細・歴史
■ド・モンティーユ&北海道プロジェクト
ドメーヌ・ド・モンティーユ ( Domaine de Montille)は、フランスのブルゴーニュにある300年の歴史を持つ家族経営のワイナリーで、最も有名かつ最も古いワイン生産者のひとりです。
現当主であるエティエンヌ・ド・モンティーユ (Etienne de Montille)は、日本産ワインの質の高さと多様性、日本に於けるブドウ栽培の可能性、また北海道の気候がピノ・ノワールとシャルドネに合うことを確信し、2016年、外国のワイン生産者として日本で最初のブドウ園として「ド・モンティーユ&北海道」プロジェクトを立ち上げることを決定しました。
日本に於けるブドウ栽培生産地としては、北海道、長野、山形、山梨と主に4つがあり、約2,000ヘクタールのワイン用ブドウが植えられ、約200のワイナリーがあるのですが、国際基準から言えばかなり控えめです。この意味において、 私たちのプロジェクトはかなり先駆的であり、日本にとっての力になると考えております。
ド・モンティーユ&北海道プロジェクトは、ブルゴーニュ千年の古いノウハウと経験を、日本のワインメーカーの方々と完全に協力共有し、新世代の日本の生産者が北海道のテロワールと気候に関する技術と知識を私たちのチームと共有して行くことを目的としています。
北海道でのテロワール、個性的、高品質なワインの作り方を一丸となって学び、模索していきたいと思います。
日仏チームは、函館のブドウ園にこれまでに約7ヘクタールのブドウを植え、徐々に25ヘクタールまで増やすことを目指します。
自社のブドウ園での最初のワインは2023年に生産されるように、函館市のご協力のもとワイナリーの建設に取り組んでいます。
その間、2018年から2022年までは、北海道余市地域の友好的なブドウ栽培者からのブドウを使った少量のワインを生産していきます。これにより、日本の環境で北海道のブドウを醸造する方法を学び、理解することができるからです。
この5年間の学びの中で、このワインを日本のワイン愛好家の皆さまにご案内し、この魅力的な冒険で経験した強い気持ちを皆さまと共有したいと思います。
5つのヴィンテージ(2018年から2022年)のそれぞれでラベルが異なるのは、その為です。
将来的には、函館産のド・モンティーユ&北海道ワインを日本国内だけでなく海外でも販売し、この新世代の才能ある生産者の力で、世界における日本ワインの名声の高まりに貢献できることを光栄に思います。
エティエンヌ・ド・モンティーユ

商品カテゴリ
日本のワイン
カレンダー
- ■今日
- ■発送無し/お問い合わせのみ
- ■店休日
■定休日について
定休日:日曜日
10日(月)・11日(火)は夏季休暇いただきます
ご注文・お問い合わせは月曜日以降、順次ご連絡させて頂きます



