2019 ヴィンテージより仕込んでいる、フラッグシップシリーズのオーロ。
1 年目は代表 目黒 礼奈仕込みだったのに対して、2 ヴィンテージ目は、目黒 浩敬仕込み。
2019 に見られる、どこまでもピュアでクリーンな様相から一変し、少しだけ醸しを長めに
とったこともあり、酸化熟成の要素もある、オレンジワインのよう。
味わいも、程よいアルコール感や、ボリューム、醸しによる複雑み、旨味などが相まってお
り、なんとも目黒 浩敬らしい仕上がりになっています。
一番大切なぶどうは、フラッグシップシリーズの代表作でもある Rosso でお馴染み、我ら
の師匠としても敬愛する、山形県高畠町の大野 正敏さんのシャルドネです。
樹齢はまだ若い 8 年目の樹ですが、そのポテンシャルを徐々に発揮し、9 年目になる 2021
年仕込みのワインは、すでにモンスター級のワインに仕上がっております。
Fattoria AL FIORE
(ワイナリー様資料より)
アルフィオーレは、多様な生き物がすんでいる自然豊かな宮城県川崎町で農と食を軸に集
まる人々をサポートし、活躍する場を育みます。
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ここで感じたことをメディアとして発信する。
すべてがアルフィオーレの活動です。
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宇宙の中の地球に暮らす生命の循環を感じながら農と食に携わっていく喜びを共有する。
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