ワインについて
【ワイナリー様様資料より】
マスカットベイリーA の赤ワイン。
一般的なマスカットベイリーAからは、だいぶイメージが離れるかもしれませんが、しっかりとした果実味、綺麗な酸、ベイリーAのチャーミングなニュアンス。
これからの時期に、日本を代表する赤ワイン品種マスカットベイリーAの魅力を、思う存分堪能できる1本です。
Type _ Red
Winemaker _ Hirotaka Meguro
Grapes _ Muscat Baily A
Grapes grower _ Hayato Suzuki
Technical _ Wild yeast,No sulphites,Additive free,Unfiltered
Vintage _ 2024
Alcohol _ 10.5%
Product _ 1,667btl
Area _ Yamagata
ブッチは、2021年のコロナ禍からご縁をいただいて、お付き合いが始まった上山ワ
イン葡萄生産組合の元会長・鈴木 昌人さんの圃場のベイリーAで仕込み続けていま
す。
組合の方全員の意識が高く、素晴らしい仕立てをしているのですが、その中でも
一際みなさまを取りまとめる鈴木さんの一文字短梢仕立ては見事でした。
4年目となる2024年は、後半の秋雨前線による長雨の影響もあり、収量自体は多く
なかったものの、品質においては、熟度がとても高く、良いぶどうが収穫できまし
た。2023年から息子さんである隼人さんに代替わりし、上山市の生産者さんは、醸
造家・目黒と同じ40代の後継者の方が多く、よりワインへの意識があるため、長い
スパンで切磋琢磨していけると思っています。
凝縮した果実味と伸びやかな酸、豊かな旨味と、バランスは今までで一番良い仕上が
りのBucciになっています。もう、このクオリティーのベイリーAですと、今までリ
リースしてきたトップcuvéeのNeroに引けをとりませんが、ネコはなるべくその年
にリリースして、少しでも多くの方に親しみやすい味わいと価格で!をコンセプトに
しているので、価格はネコの範囲を超えないようにしております。
Neroのように、あ
と2年ほど寝かせていただければ、よりまとまりが出てきて、味わいの奥行きや香り
の立ち方、酸の馴染み方も大きく変わっていくことと思います。ぜひ、ベイリーAの
真骨頂をお楽しみいただけましたら幸いです。
○味わい ブルーベリーやカシス、ミント、薪火、バニラ
○シーン ワイン持ち寄りの食事会などで
○温度帯 13~16℃
○グラス 中程度のブルゴーニュグラス
○お料理 魚介のトマト煮込み、肉の串焼き、フムス
○飲み頃 今~2032年
○飲みきり 5日ほど
★Fattoria AL FIORE
アルフィオーレは、多様な生き物がすんでいる自然豊かな宮城県川崎町で農と食を軸に集 まる人々をサポートし、活躍する場を育みます。
畑を耕し、学びの場を提供し、料理をみなでつくり、みなで食べ、マーケットで人々と集い、 ここで感じたことをメディアとして発信する。
すべてがアルフィオーレの活動です。
実験することを恐れず、夢を描き、未知のことを耕していく。
宇宙の中の地球に暮らす生命の循環を感じながら農と食に携わっていく喜びを共有する。
そんな仲間が集うコミュニティを創造しています。