
ダヴィッド・ランドロン
ロワールのニュージェネレーション!
フランス・ロワール地方、ナントの東に位置するミュスカデ セーヴル・エ・メーヌAOCの中心部、ヴァレ村。
ここにダヴィッド・ランドロンと仲間たちが営む農場がある。20年以上有機農業を続けてきた敷地は130ヘクタール。
そのうちワイン畑はわずか4ヘクタールで、残りは農家民宿、牧畜、花、ハーブ、野菜、スパイスなど多様な農業を展開している。
ダヴィッドは2017年に自身のワイン造りを開始。
まだ3年目ながら、すでに土地の味わいを引き出した魅力的なワインをリリースし注目を集めている。
20代後半という若さで、今後が非常に楽しみな造り手である。
現在は仲間たちと活動していた場所から離れ、**自身のドメーヌ立ち上げを進行中**。
今回のリリースは、新しい蔵で試飲したラインナップであり、澄んだ空気の中でのワイン造りが反映されている。
繊細さと美しさはそのままに、より説得力のある味わいへ。
地元愛、畑を良い状態で受け継いでくれた先人たちへの敬意、歴史へのリスペクトが昇華された、キラキラとしたワインを生み出している。
価格:4,460円(税込)