ワインについて
輸入元様資料より
●ワインについて
【特徴】
産地:ポルトガル、ヴィ―ニョ・ヴェルデDOC
品種:混植古樹葡萄45%、マルヴァジア・フィナ19%、アヴェッソ18%、アリント10%、アルバリーニョ8%
ミーニョエリア最南端、D.Oドウロとの境目で生まれるユニークなヴィーニョ・ヴェルデ。
厚みのある果実とヨード感のあるミネラリィ。ライチ、シトラスのアロマ、まろやかで
深く力強いミネラル感と美味の旨味のある特別な魅惑の味わい。
動物性素材の一切不使用のビーガンワイン。
標高はすべて200m以上。花崗岩(グラニット)土壌。
10%樽内発酵90%低温でのステンレスバット槽発酵。その後7ヵ月間にも及ぶシュールリー熟成。
ノンマロラクティック。
生産者について
A&D Wines
●詳細・歴史
Wine Story
山岳地帯の孤高なるベストオイスターワイン賞受賞ワイン
全てが本物の長期熟成型オーガニック、ビーガン、クリーン&セーフの飛びぬけた別格の自然派ワイナリー。
ヴィーニョ・ヴェルデ最南端のエリアとなるバイアン。
ミーニョ川よりもドゥエロ川の影響を強く受けるこのテロワールは一般的なヴィーニョ・ヴェルデとは大きく異なるワインを生む。
といっても他には殆ど生産者がおらず、 A&D のワインは実に孤高の存在とも言える。
レジオン独特の炭酸ガスも添加しない、長期熟成に耐えるハイセンスな白ワインを独占的に造る超レアワイナリー。
アレクサンドル・ゴメス氏が実家の葡萄園を引き継いだのは2005年。
それまでは電気系のエンジニアとして財を成して来た。生粋のジェントルマンだ。
「子供のころに親しんだ農園が徐々に廃れていくのを見ていられなかった。」
そんな想いから第 2 のキャリアをスタートさせた。
A&Dのヴィーニョ・ヴェルデは発泡していない。「ガス注入していないからだ」ゴメスさんはさらっと言う。
すべての生産家がそうではないだろうが、凡庸な造り手のヴィーニョ・ヴェルデは賞味期間を延長するためにCO2を使う。
伝統的にガスを残す造りなのだと思っている人も多いが、後充填した二酸化炭素を添加しているメーカーがほとんどのエリアだ。
しかも早飲みのワインで長期熟成には向かないワインがほとんど。
そういえばこの地域のワインは、アラビアガムなど添加物の使用が多い事もよく知られている。多くのヴィーニョ・ヴェルデがもつ過度の残糖分、だから冷たい間はフレッシュで美味しく飲めても、常温では飲めたものでは無いレベルのワインが実に多い。
全て本物のワインを造る事に第二の人生をかけている! ゴメスさんの最も熱い、こだわりのポリシーであり誇りだ。
※他は偽物と言う事では無く、ゴメスさんのポリシー、思考を指しています。