生産者について
SANTINI サンティニ
●詳細・歴史
Wine Story
近年のブルゴーニュでは、新規参入した若手や新世代のミクロネゴスが台頭しています。
この潮流を作ったのは間違いなくクリス・サンティニでしょう。
サンティニは2013年にミクロネゴスを設立。当初はシャントレーヴの醸造所を間借りしていましたが、2016年にオークセイ・デュレスに本拠を移すと、他のミクロネゴスのナチュラルワインの造り手達がシェアできるように醸造所を開放しました。
実際これまでにサンティニのセラーからは、ダンドリオン、ヴァン・ノエ、アルノー・ロペズ、バスチアン・ウォルバー、アイシー・リューなどの若い才能ある新しい造り手達が次々と巣立って行きました。
そんなサンティニの手掛けるワインは『ブルゴーニュのヴァン・ド・ソワフ』です。
リージョナル・クラスの冷涼で個性的なテロワールで、ビオロジックで栽培されたブドウを野生酵母で自発的に発酵させたナチュラルワインです。数多くの新世代のミクロネゴスの造り手達と切磋琢磨しながら新しいワイン造りをしています。