ワインについて
【輸入元様資料より】
産地:フランス/アルザス 品種:ピノ・グリ、ピノ・オーセロワ、
ピノ・ブラン、ピノ・ノワール
栽培、醸造:
樹齢25~60年。粘土石灰質と花崗岩。
「ブレンド・オブ・ピノ」の一部を使用して造るワイン。
4品種全て同時に収穫し一緒にプレス。ステンレスタンクで発酵。
一部はソレラの大樽に追加し、熟成。
(残りは1年間樽熟成させ「ブレンド・オブ・ピノ」となる)
毎年樽内の一部のワインを引き出し、新しいヴィンテージを追加。
2015年~2018年のブレンド。SO2無添加。
ピンクがかったゴールドの外観。
グラスから溢れ出すキンモクセイの華やかな香りに、
ブラッドオレンジの果実感。
余韻にフワッと感じる
酸化熟成のニュアンスが長く続き、上品で色気タップリ。
2015年から熟成させていてこのフレッシュさ、
そして色鮮やかな果実味は圧巻!
抜栓10日後の液体のエネルギーたるや・・・
4種のピノから造られる『ブレンド・オブ・ピノ』の一部を
大樽で熟成させたソレラ・ワイン。
2015年~2018年のブレンドで、
毎年樽内の一部のワインを引き出し、新しいヴィンテージを追加。
今回が3回目のリリースだが、昨年と比べてバランスが最高に良く、
洗練されたエレガントな仕上がりに!
【生産者のご紹介】
コルマールから北西に10キロほど、アメルシュヴィル村に蔵を構えるゲシクト。
1955年から続くぶどう栽培農家で育ったフレデリック。畑は1998年からビオディナミを実施。2008年よりSO2無添加の醸造を始め、現在ではほぼすべてのキュヴェがSO2ゼロに。
ビオディナミ協会会長を務めたフレデリックが、「ぶどうのエネルギーをキャッチする力は、まさに天性としか言いようがない!」と絶大な信頼を置いている甥のアルノー。彼が2012年より参画。2014年より、アルノーとパートナーのオレリーが中心となってワイン造りをしている。
2021年にはフレデリックが引退。現在は、新しいメンバーのジャンとティモテも加わり、素晴らしいチームに!これからの新生『ドメーヌ・ゲシクト』から目が離せない!