• PICK UP
  • ブランディーズ /マデイラ ブアル 10年(酒制度強化ワイン)

商品説明

▼ 商品説明の続きを見る ▼
生産者について


Blandy’s ブランディーズ
●詳細・歴史
《マデイラワインのリーディングカンパニー》
ブランディーズ社は1811年にブランディー家により設立された家族経営のマデイラワインメーカーで、2011年に設立200周年を迎えました。イギリス市場での地位を確立し、2世紀に渡りファインワインの生産を続けているリーディングカンパニーです。リッチなスタイルが特徴で、世界中のワインコンペティションでもその品質の高さが認められています。

ブランド名は、1807年にイギリス駐屯軍の指揮官としてマデイラ島に来たジョン・ブランディに由来します。彼はナポレオンの攻撃から島を守るために配置されましたが、そこでマデイラワイン貿易に興味を持ち、1811年に定住しました。
息子のチャールズは、1852年のウドンコ病被害の際にも島中の古いワインを買い取る先見の明を持っていました。また、1840年にはフンシャルの「ブランディーズワインロッジ」を購入。17世紀の修道院別館を改装したこの場所で、何世代にもわたりワイン造りが行われてきました。

現在は、ワインメーカーのフランシスコ・アルブケルケが「フォーティファイドワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を3年連続受賞するなど、群を抜く素晴らしい評価を得ています。

●ブランディーズのスタイル
最先端の醸造技術と古き良き伝統を融合させています。全てのプレミアムワインは、太陽による天然の熱でワインを温める伝統的な「カンテイロシステム」で熟成されます。
一方で、ティンタ・ネグラには人工的に温める「エストゥファジェン」を採用。独自の研究に基づき、タンクの温度を45度に設定し4か月温める手法をとっています。

セルシアル、ヴェルデーリョ、ブアル、マルムジーの4つの高貴品種はすべて樽熟成されます。ワインロッジ内の一番熱い最上階から、熟成が進むにつれて涼しい階下へと樽を移動させる徹底した管理を行っており、ブランディーズでは「カンテイロ熟成庫こそがテロワールである」と考えています。

●ブランディーズの施設
拠点は2箇所あります。フンシャル中心部の「ブランディーズワインロッジ」は、かつて“ワインの大聖堂”と呼ばれ、現在も650樽ものプレミアムワインが眠る熟成庫です。年間約20万人が訪れる名所でもあります。
もう一つは2014年に移管したカニサルの生産拠点です。ここでは最新のエストゥファタンクを導入し、醸造からボトリング、樽のメンテナンスまでを効率的かつ高品質に行っています。

価格:7,130円(税込)

注文

購入数:
在庫 あり