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FUJIMARU熟成倉庫より
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エファ・フリッケ / ラインガウ シルバークラウン 2013年(白)
商品説明
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生産者について
Eva Fricke エファ・フリッケ
●詳細・歴史
Wine Story
北ドイツのブレーメンの医者の家系に生まれたエファ・フリッケが、2006年に立ち上げた醸造所。
最初はロルヒの0.24haという猫の額ほどのブドウ畑から始まった。やがて2016年に州営醸造所から2.5haを引き受け、2018年には往年の銘醸シュロス・エルツが所有していた畑を2ha購入。現在は13haという規模に達している。急速に成長している背景には、ガイゼンハイム大学で醸造学を学んだだけでなく、ラインガウのビジネススクールで学んだ経営学の素養も役立っているのだろう。
2004年にガイゼンハイム大学を卒業後、ラインガウのVDP加盟醸造所の醸造責任者を務めていた。その傍らで醸造していた自分のワインをベルリンの友人に送ったところ、ホテル・アドロンの購入担当者の目にとまった。さらにワイン評論家スチュアート・ピゴットにも好意的に評価されたことが、彼女が世に出る契機となった。
2008年にキートリッヒに築数百年になる古い建物のセラーを借りて、2011年にVDP加盟醸造所の職を辞して独立。アーチ形の天井が美しい石造りのセラーで、発酵で温まったタンクの下にヤモリが住み着いていた。
2015年には手狭になったことなどから、エルトヴィレの郊外に位置する産業地区にある新しいビルに移転。古色蒼然としてロマンティックな雰囲気の以前のセラーよりも、飾り気がなく機能的な今の施設の方が気に入っているという。
醸造はすべてステンレスタンクで行い、使用する培養酵母はビオに認証されたものに限り、清澄剤は用いない。栽培と同様に、なるべく自然な醸造を心掛けている。
価格:
8,120円
(税込)
注文
購入数:
本
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あり
販売期間:
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