ワインについて
【ワイナリー様資料より】
山葡萄由来「小公子」
日本の山野に自生する山葡萄をはじめ、様々な品種の交配によって生まれた、
「小公子」のポテンシャルを最大限に発揮させるべく造った一本。
自然と向きあって響きあい交流する。植物、虫、鳥、人・・・生命あるもの全てが共生していく。SYMBIOはそんな想いから生まれた農産物としてのワイン。日本原産である山葡萄の交配品種「小公子」を醸造し、樽熟成。山葡萄由来の濃い赤紫色、印象的な酸味、野趣に富んだ深い味わいが楽しめます。
ヴィンテージ:2024
容量:750ml
ぶどう品種:小公子
おいしく飲める温度:16〜18℃
相性の良い料理:うなぎの蒲焼き、ジビエ料理、味噌を使った和食
生産者について
okuizumo wine奥出雲葡萄園
●詳細・歴史
Wine Story
#奥出雲地方
きれいな水と澄んだ空気
そのままの自然がのこるまち
出雲神話と共に歩んできた土地、雲南。
わたしたち日本人が忘れかけた自然や人とのつながりが残るこの小さなまちでわたしたちのワインはつくられています。
#共生
この土地の自然に向き合い
生態系を崩さない葡萄づくり
自然と共生し、地域と共存していく。奥出雲葡萄園のワイン造りのポリシーである symbiosis(共生)が詰まっているワイン。
そんな想いはワインラベルにも表現されています。
#お手伝い
おいしい葡萄のために
すこしのお手伝い
山間にある奥出雲葡萄園では、春先のまだ寒い時期、葡萄の芽が凍ってしまうことがある。それを防ぐ為に、夜中2時から火を焚いて葡萄の木を温めてあげる。葡萄の味は葡萄にしか決められない。人ができるわずかなことを一生懸命、丁寧に。
#醸造
丁寧に
まじめに
年間生産量約5万本。小さなワイナリーだからできる1本1本丁寧に妥協しないワインへのこだわり。
ラベル貼りも手作業で想いのこもった商品をお届けしています。