永遠のスタンダード、ラ ビアンカーラが最終入荷!
ラ ビアンカーラはフジマルも創業当初から取り扱っているワインで、不変のスタンダード的なワイン達です。
ワインについて
【輸入元様資料より】
産地:イタリア ヴェネト州
品種:ガルガーネガ
Picoはこの辺りの言葉で、“斜線の上部の点”を指し、そこから“最高のもの”という意味も持つようになった言葉。その名の通り彼らの白ワインのトップキュヴェに名付けられている。
ピーコに使われているガルガーネガは、標高250mにあるタイバーネ、ファルデオ、モンテ ディ メッツォという3つの区画(クリュ)のもの。クリュごとにボトリングすべきと判断した年は、先にピーコ クリュとして区画ごとにワインをボトリングした後にブレンドし、落ち着かせて澱が沈んでからボトリングしたものをピーコとしてリリースしている。
2022ヴィンテージより、それまで3~4日程度だったマセレーション期間を3ヶ月へ変更。センプレ ピエーノと呼ばれるステンレスタンクで3ヶ月のマセレーションの後、15hlの大樽で12ヶ月間熟成。無濾過・SO2無添加でボトリング。仕立てはグイヨ。彼の家の近くのパーセルが石(Sassi)がごろごろしていたために Sassaia と呼ばれており、ワイ
ンにもサッサイアと付ける。
ブドウを除梗し、ステンレスタンクにて 24~36 時間のマセレーション。
圧搾後、30hl のオーク樽にて発酵の続きと熟成、翌年 9 月にボトリング。
基本的に酸化防止剤無添加(ヴィンテージによってはボトリング時に極少量を添加)。ノンフィルター。
生産者について
La Biancara ラ ビアンカーラ
●詳細・歴史
Wine Story
ラ ビアンカーラのアンジョリーノ マウレは、ワイン生産の盛んなヴェネト州のガンベッラーラ(ソアーヴェの
隣の生産地域)で生まれ育ちました。
マウレ家はガンベッラーラという土地にありながら、ブドウ&ワイン生産に携わらない家庭だったのですが、
アンジョリーノは若い頃から自らワインを造ることに憧れを抱いていました。そして若い頃働いていた工場で、
奥さんのローザマリーアと知り合い結婚、ワイナリー創設の夢を果たすべく、2人でピッツェリアを始めます。
お店は大繁盛し、80 年代前半から畑を買い、家を建て始め、1988 年、ラ ビアンカーラとして初めてボトリング。
サッサイアで二酸化硫黄 添加版、無添加版と 2 種類のワインを造るなど、日本のワイン業界にも強いインパク
トを与えました。
現在は海抜 90~260m に所有する 18ha の土地(うち 5ha は借りている)でブドウを栽培しています。