ワインについて
ワイナリー様資料より
●ワインについて
産地:オーストリア クレムスタール 品種:グリューナー・ヴェルトリーナー
白い花香る軽やかな辛口スパークリング
エルダーフラワー(ニワトコ)は免疫力を高める効果や解熱鎮痛作用があるといわれ、ヨーロッパではハーブティーにしたり、砂糖と煮詰めてシロップにしたりして、広く利用されています。このボタニカル・スパークリングは、濃く抽出したハーブティーを、発酵中のグリューナー・ヴェルトリーナーの果汁に、最終的に大体Alc.5%になるようにブレンドして瓶詰したもの。出荷前に澱は取り除いて目減り分は同じワインで補充するので、澱はほとんどなく、白い花の香りが鮮やか。
生産者について
ホッホ エッセンセス Hoch Essences
●詳細・歴史
Wine Story
【輸入元様資料より】
ドイツ出身で、オーストリアのヴァーグラムで代々続く醸造所、ホッホ家に嫁いできた女性醸造家ジュリー=アン・ハンスヨーステン。
彼女の造るボタニカル・スパークリングとは、簡単に言えばハーブティーを発酵中のブドウ果汁にブレンドして瓶内発酵させたもの。
一種のペット・ナットです。
もともとハーブティーやエッセンシャルオイルに興味のあったジュリーはワイナリーで働く傍ら、ブドウ畑や周囲に育つ草花を、ブドウ栽培に用いたり日常生活の中で利用したりしてきました。例えばローズマリーの香りは集中力を高めるので、車にローズマリーのサシェ(匂い袋)をつるす、といった具合に。
だから、お気に入りのハーブティーでスパークリングを造るというアイデアは、ごく自然に湧いたといいます。
試行錯誤を重ねて2018年産から醸造販売していますが、2021年産からワイナリー名をホッホドイチュからホッホエッセンスに改名して、ラベルデザインも一新しました。
低アルコールでハーブやバラの香る、ナチュラルな辛口スパークリングワインです。