• ゼッキンガー / リースリング ゴットザッカー2019(白)
ゼッキンガー / リースリング ゴットザッカー2019(白)

商品説明

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■【ワインについて】(インポーター様資料より)
まだゼッキンガーと知り合って間もない頃、彼のサンプルを日本に取り寄せて、数日かけて試飲した際に度肝を抜かれたのがこのワインだった。 ドイツのリースリングというよりは、還元的な造りをしたシャブリやジュラのシャルドネを彷彿させるようなスタイルで、すぐに花開くワインではない。時間の経過とともに現れる複雑なアロマは硬質なミネラル感と高い酸度を持つワイン特有のもので、高原地帯にいるような感覚に陥る。 正直、SO2をほぼ使用せず、ここまでの透明感と凝縮感を感じさせるドイツのリースリングには出会ったことがなく、ファーストビンテージのリリースから5年も経っていないこのワインの落としどころに唸らずにはいられなかった。まさに鬼気迫るといった印象を受けた。 多くの偉大なワインがそうであるように、このワインが夏を迎えるのはまだ先の話だが、是非ともその黎明期を楽しんでもらいたい。 ダイデスハイムのエアステラーゲ(プルミエクリュ)にあたるゴットザッカーという南東向きの区画から、樹齢35年以上のリースリングを使用(20hl/ha)。雑色砂岩土壌。二日間のマセレーション後、100%大樽で1年間半のシュールリー。

価格:4,860円(税込)

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