ワインについて
爽やかかつ、コクのある高レベルのロゼ。ピンクグレープフルーツとバジルを使ったサラダなど爽やか食材と合わせると料理を引き立てます。爽快感はスパイス料理ともバランス良し♪
輸入元様資料より
●ワインについて
【特徴】
産地: オーストリア ヴェストシュタイヤーマルク 品種:ヴェストシュタイヤーマルク
所有する3つの畑のブレンドで、ベーシッククラスのシルヒャー。8~24時間のスキンコンタクトの後、ダイレクトプレス。
スパイシーで果実味豊富、酸との調和がとれた、爽やかで個性的なロゼワイン。
生産者について
ラングマン Langmann
●詳細・歴史
Wine Story
■世界一酸度の高いロゼ!?シルヒャー
オーストリアの最南端、スロベニア国境と隣接するヴェストシュタイヤーマルク。アルプスの最東端、地中海性気候の影響もあって降雨量が多く、草花が生い茂げっていることから、オーストリアのグリーンハートともいわれている、風光明媚な産地です。温暖で湿度も高いこの地域の名産は、ブラウアーヴィルトバッハーという黒ぶどうから造られるロゼワイン、「シルヒャー」。
世界一酸度が高いロゼワインとも呼ばれており、日本の気候とも似た湿度の高いこの地域にぴったりのワインです。
ヴェストシュタイヤーマルク自体は600ha弱の畑しかない、小規模生産地ですが、そのうち約500haはこのブラウアーヴィルトバッハーが植わっており、そのほとんどをシルヒャーに仕上げていることから、このロゼワインに対する並々ならぬ愛情と情熱を感じます。
そんなシルヒャーで最も名をはせている生産者の1人がラングマン。1700年代から続く伝統的なワイナリーで、代々、生産のほとんどがシルヒャーです。
現当主、シュテファン・ラングマンさんは、並々ならぬ郷土愛を持ち、シルヒャーを愛し、地元が誇るその素晴らしい味わいのロゼワインを世界に発信する代表的な生産者です。
真面目で情熱的な彼の造るシルヒャーは、酸度が高いだけでなく果実味豊富で土地由来のミネラルを存分に感じる非常にバランスの良いワインに仕上がっています。