ワインについて
輸入元様資料より
品種:サンジョヴェーゼ主体 地域:トスカーナ
●ワインについて
産地:フランス、ラングドック 品種:ソーヴィニヨンブラン60% ヴェルメンティーノ20%
グルナッシュブラン20%
【インポーター様資料より】
お馴染みのルタンデジタン・ブランと同じキュヴェを使用し、「美味
しいオーガニックワインをよりお手軽価格で」という思いで造った
ボクッスワイン、キリッと冷やして気軽に楽しめる、スルスル喉を通
るこれぞカブ飲みタイプです。
透明感のある麦藁色で、ソーヴィニ
ヨンブランが主体のハーブや柑橘系の香りとライムのような瑞々し
い酸と果実味がどれも突出せず程良くまとまった味わいです。
生産者について
Mas de Janiny マ ド ジャニーニ
●詳細・歴史
Wine Story
ラングドックの中心モンペリエから西へ20km、ニームとベジエの間にある人口
約700人のサン・ボジル・ド・ラ・シルビー村。
南仏の輝く太陽のもとで家族経営を行うマス・ド・ジャニーニは、1980年代の
終わりにパスカルが父親からブドウ畑を引き継ぎ、ワイン造りに加
わりビオロジック栽培を始めました。
ガリグが生い茂る畑は粘土石灰質土壌で、除草剤・化学肥料は使用せ
ず、ブドウの木の畝(うね)を耕し(雑草を除く意味と、表面の根を切って真ん
中の太い根がさらに深く張るようにするため)、堆肥を使用しています。
テロ
ワールの味を最大に引きだすようブドウの根が地中深く張るような栽培を心
がけています。
ジュリアン兄弟は「私たちのドメーヌでは、ブドウの樹が自分自
身にバランスの良いように実をつけるため収量は問題にならない」と言い、房
の数を減らすため手を加えることはありません。
白ワインは混植された3品種を真夏の高温を避けナイトハーベストを行い
混醸、ステンレスタンクでの低温発酵によりアロマティックなワインに仕上げま
す。赤ワインは品種毎に手摘み収穫後ステンレスタンクで発酵を行います。
カリニャンは、フルーティーさとやさしいタンニンを求めてマロラティック発酵を行
うなど品種毎の特性を生かした醸造を行います。