ワインについて
輸入元様資料より
産地:フランス、ラングドック 品種:カリニャン
お馴染みのルタンデジタン・カリニャンと同じキュヴェを使用し、
「美味しいオーガニックワインをよりお手軽価格で」という思いで
造ったボクッスワイン。
少し冷やして気軽に楽しめる、スルスル喉を
通るこれぞカブ飲みタイプです。
南仏の輝く太陽を浴びたカリニャ
ン100%の透明感のある紫色、スミレや乾燥ハーブなどの清涼感あ
る香りに程良いボリュームを伴うジューシーな味わいです。
生産者について
Mas de Janiny マ ド ジャニーニ
●詳細・歴史
Wine Story
ラングドックの中心モンペリエから西へ20km、ニームとベジエの間にある人口
約700人のサン・ボジル・ド・ラ・シルビー村。
南仏の輝く太陽のもとで家族経営を行うマス・ド・ジャニーニは、1980年代の
終わりにパスカルが父親からブドウ畑を引き継ぎ、ワイン造りに加
わりビオロジック栽培を始めました。
ガリグが生い茂る畑は粘土石灰質土壌で、除草剤・化学肥料は使用せ
ず、ブドウの木の畝(うね)を耕し(雑草を除く意味と、表面の根を切って真ん
中の太い根がさらに深く張るようにするため)、堆肥を使用しています。
テロ
ワールの味を最大に引きだすようブドウの根が地中深く張るような栽培を心
がけています。
ジュリアン兄弟は「私たちのドメーヌでは、ブドウの樹が自分自
身にバランスの良いように実をつけるため収量は問題にならない」と言い、房
の数を減らすため手を加えることはありません。
白ワインは混植された3品種を真夏の高温を避けナイトハーベストを行い
混醸、ステンレスタンクでの低温発酵によりアロマティックなワインに仕上げま
す。赤ワインは品種毎に手摘み収穫後ステンレスタンクで発酵を行います。
カリニャンは、フルーティーさとやさしいタンニンを求めてマロラティック発酵を行
うなど品種毎の特性を生かした醸造を行います。