ワインについて
輸入元様資料より
産地:フランス、ラングドック 品種:カリニャン
樹齢:75~130年 土壌:南、南東向き ヴィラフランカ階の砂岩 面積:2ha
醸造・熟成:100%除梗、破砕せずにセメントタンクで23日間マセラシオン。
天然酵母でアルコール発酵。ピジャージュ。グラスファイバータンクで17か月間熟成。
特徴:紫がかった赤いガーネット色。ふくよかなカンゾウや、熟したサクランボ、ローリエのソースのような香りがする。
ハム、ジビエ、調理された肉料理、チーズとの相性が良い。
生産者について
La Font de l'Olivier ラ・フォン・ド・ロリヴィエ
●詳細・歴史
Wine Story
「ラ・フォン・ド・ロリヴィエ」はブリュノ・グラニエ氏によって1999年設立されたドメーヌ。
ラングドック屈指のアペラシオンであるフォジェール南端の外側、地中海に面したリオン湾に正対するベジエールより北に15キロメートルのところにマガラ村はあります。
標高116~160メートル、恵まれた日照量と少ない降雨量、そして第4紀ヴィラフランカ階と中生代トリアス紀の砂岩で構成された土壌構成。この地区は、噴水や泉(Fontaine)のようにオリーブ(Olive)樹が沢山ある事から
【La Font de l'Olivier】と名付けました。ファーストヴィンテージは2001年。