島之内フジマル醸造所|自由な葡萄デラウェア 3本セット(桶・木樽・甕)
「ワインって木樽で発酵させるものでしょ?」
そう思っている方、多いかもしれません。
でも実は、ワイン造りに使われる発酵・熟成槽は樽だけじゃないんです。
しかも、使う器によって香りも味わいもガラッと変わります。
特にデラウェアは、その華やかな香りを活かすため、
通常はステンレスタンクやポリ樹脂タンクなど、酸素を避ける“嫌気的”な環境で発酵させることが多いんです。
そんな中で、
フジマルでは、お得意の大阪産デラウェアを使って、
●木樽(王道だけど、相手はデラやで)、
●木桶(醤油とか味噌のあれか)、
●土甕(梅干し漬けるやつ!? →違)、と、
キャラの違う3つの器から自由な発想でワインを仕込んでみました。
器が違えば、ぶどうの表情も変わる。
フジマルの“ちょっと踏み込んだ”ワイン体験、ぜひ味わってみてください。
もちろん、セットならではのお得価格でご用意しています♪
1. Link(木桶仕込み)2024年
2. キュベ・パピーユ Classic(木樽仕込み)2023年
3. キュベ・パピーユ デラウェア甕仕込み 2023年【GI大阪】
※使用ぶどうはすべて大阪府産
ちょっと踏み込んだ挑戦を、とてもお得に。
少しマニアック?…だけど、決して難しくない。
木桶・木樽・甕、それぞれの器が、同じデラウェアに違う輪郭を与えてくれます。
「まずはここから」セットでフジマルの扉を開いたあなたへ。
次は、器の違いが引き出すデラウェアの多彩な表情へ
もう一歩、ふみこんでみませんか?
ちなみに、まだフジマルのワインを飲んだことがない方は、
▶ フジマル醸造所のワイン まずはここから! お得な3本セット(島之内&清澄白河)(白・白・オレンジ)
から始めるのもおすすめです。
各キュヴェのご紹介
1. Link(木桶仕込み)2024年
どこか木を思わせる独特の香りが漂う、やさしいオレンジワイン。
デラウェアらしい輪郭は残しつつ、ラブルスカ香は控えめ。
酸の伸びとともに、果皮・種子由来のタンニンが柔らかくじんわり広がります。
素材の味を活かした繊細な料理に寄り添う、穏やかな1本です。
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2. キュベ・パピーユ Classic(木樽仕込み)2023年
自社デラウェアの魅力を“クラシック”な造りで表現したオレンジワイン。
木樽熟成によるふくよかさと、フレンチオークのニュアンスが調和。
まろやかさと複雑味がバランスよく共存し、食中酒としても活躍します。
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3. キュベ・パピーユ デラウェア甕仕込み 2023年【GI大阪】
クヴェヴリ(甕)で仕込むことで、デラウェアの芯のある旨みと柔らかな酸を引き出した1本。
果皮の厚みや種の多さが、甕との相性で深みある味わいに昇華。
すっきりとした飲み心地の中に、じんわり染み込むような余韻が残ります。
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2010年、ワインショップFUJIMARUやカーヴ・デ・パピーユなどワインショップを経営する株式会社パピーユが、ボランティア数名とともにカタシモワイン&フード(通称カタシモワイナリー)より、柏原市大県(おがた)にある『堂の内畑』(マスカットベリーA)を借り受け、カタシモワイナリー内にて委託醸造を開始、『ドメーヌ・デ・パピーユ』ブランドのスタート。2011年、耕作放棄地であった『岩崎谷畑』を大阪府の外郭団体みどり公社の斡旋で地主さんより借り受ける。再開墾し垣根仕立てのぶどう畑(メルローなど)を造成。2012年、高井田にてデラウェアとベリーAの畑を新たに賃借。また、羽曳野市の飛鳥ワインにて太子町のデラウェアを委託醸造。2013年、大阪市中心部、島の内にて醸造所を設立。自社畑産ブドウのほか大阪や日本各地から買いブドウを仕入れて醸造しています。日本でも類を見ない都市型ワイナリー『島の内フジマル醸造所』です。2013年以降はすべて島之内フジマル醸造所にて醸造。そして2015年8月には東京・清澄白河にフジマル醸造所をオープン。こちらではおもに東日本のブドウ栽培農家さんから原料葡萄をわけてもらって醸造しています。
ぶどう造り:
約2haの自社管理畑のブドウから造ったワインは「キュベパピーユ・シリーズ」としてリリースしています。その他に日本各地から質の良いブドウを仕入れ醸造を行っています。自社管理畑ではボルドー液以外は年に2~3回ほどの防除のみと減農薬を心がけ、農作業はすべて手作業で注意深く行いました。収穫されたブドウは選果、粒よりし健全な粒のみを使用。ワインをお飲みになるお客様の顔を想像しながら、スタッフとボランティアの方々とで力をあわせワインを造りました。本当にたくさんの人に手伝っていただいたおかげで私たちのワインは出来上がっています。





