キンタ ダ セッラディーニャ/ヴィーニョ ティント ホワイトラベル 2015年(赤)

価格: ¥2,970 (税込)
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品種:カシュテラン70%、トウリガ・ナシオナル20%、ティンタ・ミウダ10% 産地:ポルトガル
ダークチェリーやカシスのようなしっかりとした酸と果実味。口の中がきゅっとなるような力強い酸味と滑らかなタンニン。ナチュラルな瑞々しさがありながら、クラシカルなきっちり感もある味わいです。

<輸入元様資料より>

酸が高く、タンニンも強く、野生的な味わいになりがちなポルトガルの赤ワインだが、果実をしっかり成熟させ、抽出を強くしすぎず、ワインが落ち着くまで熟成期間を設けることで、しなやかな酸とすっきりとした飲み心地を持っている。 解放桶で1週間マセレーション、1年間樽熟成、数カ月ステンレスタンク熟成。 (造り手紹介)

ポルトガルワインの取り扱いの決め手ともなった、アントニオ・マルケスシュ・ダ・クルスの赤ワイン。現在アントニオが管理している2.5haの畑は、その祖父と父によって植えられたものです。父は1976年からビオロジック栽培で手入れをしていました。認証取得は1994年で、ポルトガルで初めてビオ認証を交付されました。  アントニオ自身は経済学を学び、別の業界で働いていました。しかし、父親が造ったセッラディーニャ1989年を同年に飲んだとき、初めてワインの奥深さを感じたと、アントニオは言います。“ワインは感情に訴えかけるものだ”、と。そして、プロとしてワイン造りをしようと真剣に考えだしました。  彼の父親は、ボルドースタイルの体躯の大きいワインを好んで造っており、それに合わせてセラーを拡張し、近代的な醸造設備をそろえました。しかし、アントニオはそれらの設備を全て廃し、祖父の造っていたような、酸を活かしたスリムな味わいがする、地域に根差したワイン造りを再開しました。  各ボトルには、ビオロジック栽培の畑に生息するテントウムシをかたどったものが、カプセルの代わりにコルクの上に張り付けられています。  コズ・デ・コジニェイロシュは、ポルトガルで著名なテイスター・ブロガーであり、現在バイラーダ地方でワインを造るティアゴ・テレスとの共同プロジェクトで、素晴らしい畑を所有している、一家との出会いから、始まったプロジェクト。その一家からの買いブドウを、アントニオとティアゴ、二人で考えながらワイン造りをしている。

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