キンタ ダ セッラディーニャ/エンクルザード エ アリント 2018年(白)

価格: ¥3,470 (税込)
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品種:エンクルザード、アリント 産地:ポルトガル
ポルトガルを代表する白ブドウ2品種のブレンド。しっかりとした凝縮感のある果実味のエンクルザードと、ぴしっとした酸のあるアリント。凝縮感のあるシャルドネのような厚みを感じる果実味に、ほどよい酸味。

<輸入元様資料より>

手作業で収穫。除梗して開放桶に入れ、4日間足で潰しながらマセレーションして圧搾。10年間使用している木樽で発酵(16~22℃)。温度コントロールはしない。野生酵母で発酵し、醸造補助物質は微量の亜硫酸以外使わない。11カ月同じ樽で澱引きせずに熟成。ノンフィルターで瓶詰。 (造り手紹介)

ポルトガルワインの取り扱いの決め手ともなった、アントニオ・マルケスシュ・ダ・クルスの赤ワイン。現在アントニオが管理している2.5haの畑は、その祖父と父によって植えられたものです。父は1976年からビオロジック栽培で手入れをしていました。認証取得は1994年で、ポルトガルで初めてビオ認証を交付されました。  アントニオ自身は経済学を学び、別の業界で働いていました。しかし、父親が造ったセッラディーニャ1989年を同年に飲んだとき、初めてワインの奥深さを感じたと、アントニオは言います。“ワインは感情に訴えかけるものだ”、と。そして、プロとしてワイン造りをしようと真剣に考えだしました。  彼の父親は、ボルドースタイルの体躯の大きいワインを好んで造っており、それに合わせてセラーを拡張し、近代的な醸造設備をそろえました。しかし、アントニオはそれらの設備を全て廃し、祖父の造っていたような、酸を活かしたスリムな味わいがする、地域に根差したワイン造りを再開しました。  各ボトルには、ビオロジック栽培の畑に生息するテントウムシをかたどったものが、カプセルの代わりにコルクの上に張り付けられています。  コズ・デ・コジニェイロシュは、ポルトガルで著名なテイスター・ブロガーであり、現在バイラーダ地方でワインを造るティアゴ・テレスとの共同プロジェクトで、素晴らしい畑を所有している、一家との出会いから、始まったプロジェクト。その一家からの買いブドウを、アントニオとティアゴ、二人で考えながらワイン造りをしている。

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