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ディナーヴォロ/チェナギ(SB、マルサンヌ、サンタマリア) 2018年(オレンジ)

価格: ¥4,180 (税込)
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エミリア・ロッソで有名なストッパの醸造長が“好きなものを追い求めて”産まれた渾身のオレンジワイン。マルヴァジアとは異なる品種構成での新作で、深みのなかにも軽快さが漂っています。

【輸入元様資料より】
ラ・ストッパの醸造責任者、ジュリオ・アルマーニ。彼が自分で経営するのが、この「デナーヴォロ」。ラ・ストッパが赤ワイン中心なので、白ワインに合う石灰含有率の高い畑を探し、標高500m以上の高地の畑を購入して始めました。

考え方はラ・ストッパとほぼ同じです。自然なワイン造りを提唱する人は多くいますが、この人ほど極端な人を僕は知りません。ちょっと怖いくらいなんです。

どんなに自然な造りをする人でも1年に数回は土を起こしたり草を刈ったりします。そのままでは土はコンパクトになり、空気を取り込めなくなり、結果、土中の窒素が著しく減少してしまいます。この窒素は発酵する際にとても重要な役割を果たします。窒素が無いと発酵不良が起こり、酢酸やブレタノマイセスの発生リスクが高まるのです。この発酵不良は酸化防止剤を使わない、自然な造りをする上では最も避けたいことですから、皆さん土を耕したり、窒素を供給してくれる豆類を畑に植えたりして地中の窒素量を増やす処置をする訳です。特に石灰含有率が高く、痩せた土壌で乾燥する産地では土が固まりやすく、積極的な土への働きかけが大切になります。

でも、ジュリオはこれを嫌います。福岡正信の藁1本革命に感銘を受けてから一切、土に触らなくなりました。雑草も刈らずに、踏み倒すだけ…。痩せた土地ですから土は徐々にコンパクトになり、窒素量は激減。結果、ラ・ストッパのワインは発酵が超遅く、通常2年間続きます…。しかも発酵初期段階は完全にブレタノマイセスに支配される期間があるそうで、その時の香は絶望的だそう。でも、ワインは発酵を続け、どこかのタイミングでブレタノマイセスを駆逐するのだそう。現代醸学ではありえません。

\\\新キュヴェ「チェナギ」360本のみ日本へ入荷!///

品種はソーヴィニヨン・ブランが主体でマルサンヌ、サンタ・マリアをアッサンブラージュ。最も標高の高い畑(標高600m)のみ。葡萄は8月中旬に収穫され、ステンレスタンクで2019年8月まで約1年間マセラシオン。この時点で、ワインから葡萄果皮を取り除き、少しの間寝かせた後、フィルターをかけずボトリング。SO2無添加。

抜栓後、しばらく静かでシンプルに感じますが、甘みや酸味よりもドライで旨味のあるワインですので余韻よりも構成力を楽しめると思います。何杯でも飲めちゃいます!最高の飲み心地!

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